モリアーティと一時休戦[偶数グズ子]

なんだかんだウィクロスやって、1年は経過しましたが

ショップ大会はたいして参加できてないし、新しいレギュレーションが始まろうとしてるしで、なかなか散々。

 

新レギュレーション自体は楽しみなので、ゆっくり待ちながらキーセレとオールスターを友人とちまちまやっています。

 

偶数グズ子デッキを買いました。

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前の記事で触れた内容ですが、偶数グズ子デッキを買いました。お買い得商品。

 

 

元々ウィクロス始めたときに555デッキを私はピルルク、友人はグズ子を買ったわけですが、当初は偶数デッキに苦戦を強いられていました。

 

偶数に打倒するために構築済みデッキほぼそのまんまのところから、色々な記事を調べてピルルクデッキを仕上げたともいえますね。当時は鍵タマキーも持ってなかったころですが、あるパーツと集められるパーツを組み合わせて云々。

 

とはいえ、蘇生アーツとモリアーティ、そしてウリスキーでほぼ全面止まる戦術には当時から苦手意識がありました。

 

そんなわけで私にとってモリアーティってにっくきライバル的存在です。

 

 

また、偶数グズ子自体が友人のメインデッキって印象もあって、あえて使用と避けていた点もあります。

 

その上で買った理由は、

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圧倒的ビジュアル

 

基本的にウィクロスのカード見てて、怪盗モチーフが刺さるの多いんですけど、モリアーティの刺さり方は尋常じゃなかったですね。格別。

(ふとももネクπ……)

 

作者様がTwitterにオリジナルを投稿していただけてるのでぜひぜひ。

 

モリアーティの影響でこの絵師様の存在を知り、好きになったもあります。

 

あとあとは私の好きなアロス・ピルルクも描いてくれて嬉しかった記憶。

 

 

で、このシグニを使いたいだけでデッキを組むことを検討はしていました。

 

 

まぁ、今の今になってというのもちょっと遅い気もしますが。

 

とりあえず手を加える

購入した段階でオーソドックスな偶数グズ子の型はできていましたが、どうせならちょっと捻ってみたいなと。環境の変化とかもありますし。

 

(前の記事でやったフェイタルクラウン型はちょっとした遊びです)

 

ひとまず自分の頭の中でウリスキーを起用するパターンと、タウィルキーもありかなと考えたのですがひとまずはウリスキーで。

 

ティアマー、ムンカルンあたりを加えて、ルリグ止めと蘇生をできるクトゥル・ヘイルも起用し、それに伴ってバニラなど一部白のシグニを加えてみました。

 

なんか行けそうな気がする(謎の自信)

 

というわけで友人に付き合っていただきました。

 

実践

で、結果はというと。

 

アーツ1枚残されたまま負けました(対アルフォウ)

 

反省点を挙げると

・序盤を白バニラで固めたせいで、黒エナがカツカツでピアノセンが使えない。
 
・ムンカルンがデッキから直接トラッシュに行き回収できず、挙句に傀儡にされて、こちらがハンデスされる危機になる。
 
・ウリスキーでバニッシュするタイミングを間違える。

 

など、散々でした。

 

 

モリアーティ「まるでなってないわね」

りえぐ「正直申し訳ない」

 

 

にっくきライバル故、デッキの理解自体は他のデッキを握ったより進んではいるものの、あくまで相手目線なので実際に回してみるとわかる意外とカツカツなリソース(かなりアルババとかの蘇生で補っていたところがあったと思う)

 

改造も改悪になる得るところだけど、せっかく握ったので、よさげな案を取り入れて失敗作でも増やしていこうかと。

 

僕らの戦いは始まったばかりだ!

 

 

あとモリアーティのディーセレ参戦お願いします。

 

余談

買ってから、なんとなくでメインデッキを眺める時間が増えました。

 

何かこうとりあえずカード眺めながら、触ってる時間が落ち着く。

 

時間を奪われてしまっているなぁ……と。恐るべし大悪党。

ワンパングズ子計画


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先日、偶数グズ子デッキを買いました。突発的に。

 

せっかく偶数グズ子を買ったならモリアーティを軸とした構築を組みたいとは考えてます。

 

その話はまた別の記事で書くつもりですが、今回はひとまず買ったその日に思いついた構築があったので仮組みして友人に試してもらいました。

 

今回はその感想を忘れないうちにスラスラと。

 

とりあえず思いついたレシピ。

プロトタイプがこちら。

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主旨

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「虚鍵の閻魔 ウリス」(虚鍵ウリスキー)が公開されたときに何かと飛び交っていた案ですが「フェイタル・クラウン」と併せて使用しグズ子でダイレクトするというデッキです。

 

「虚鍵ウリスキー」はルリグ限定の制約を無視して、アーツ使用を可能とする「あんなこといいなできたらいいな」な夢のあるキーです。

 

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カーニバル限定の「フェイタル・クラウン」にはルリグに「相手の効果を受けない」を与えるという強力な耐性を付与する効果があります。

 

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グズ子のコイン技「ダイレクト」は相手に最大3ダメージを与える強力なルリグアタックがありますが、ルリグ止めアーツ1枚で止められがちなので、その弱点を「フェイタル・クラウン」で埋められるという趣旨です。

 

 

(プリンセス・ディフェンスは勘弁ですが)

 

 

 

個人的に使えそうだなと思ったカード

 

虚鍵の閻魔 ウリス

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このデッキのキーカード。キーだけに。

 

常時効果でアーツの限定制約を無視できることによりグズ子で「フェイタル・クラウン」が使用可能になります。

 

エクシード4も強力で、相手に当てられなければ全面除去ができます。

 

このデッキは黒の他に青と無色が一定数あるため、普通に戦ってても相手は3分の1までしか絞り込めないはずです。

祈るところもありますが、このデッキは防御面数がかなり怪しいのでここは成功させたいところ。

 

まぁ先に「四炎楚歌」打たれたら終わりですけどねHAHAHA。

 

フェイタル・クラウン

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攻撃特化の必殺アーツ。

 

効果はレベルの数だけ選べるので①を2回、②と③を1回ずつ使用しましょう。

 

①はシグニに「ダブルクラッシュ」と「Sランサー」を付与できるので、1点~2点要求ができる。

 

②はダイレクトをルリグ止めアーツで阻止されないための対策。

 

③のエナを削る効果があれば、使用ターンで仕留めきれなくても相手の行動を制約できるはず。

 

弱点というとアーツを使用してしまっているため、相手のデッキに「プリンセス・ディフェンス」がある場合は確定でルリグアタックフェイズがスキップ、ダメージもエナ削りもできないという。

アーツ1枚と引き換えにシグニフェイズもスキップされるかも。

 

ただグズ子&虚鍵キーの時点でこのアーツが来ることはある程度予想されてしまう気が……()

 

フォーカラー・マイオーラ

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「虚鍵ウリスキー」をアンロックするのにある程度の色をエナゾーンに確保する必要があるため、ちょうど相性がいいなと。

 

攻撃重視の構築で足りない防御面数を補う。

 

バニラ・スクランブル

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バニラをサーチするカード。

 

偶数グズ子はデッキ内に奇数がない状態が理想的ですが、Lv1がないとLv2になるまでシグニの点要求が全部通るため、このカードでサーチして面を立てます。

 

色の制約を無視できるので、ここで他色のバニラをサーチして「虚鍵ウリキー」の発動条件を満たしつつ、「フォーカラー・マイオーラ」のコストを確保します。

 

要求が白コストなので、1ターン目で打てるようにマリガンまでに最低1枚のサーバントは確保しましょう。

 

ドント・コール

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グズ子は最初からコインが3枚もらえるので序盤からアンコールできるのが利点。

 

「ダイレクト」はサーバントでガードはできるので、使用時にサーバント回収を阻止するのにも使えます。

 

ただ後者の見込みはちょっと薄そうだったなとあとで思った。そこは後述の反省点で。

 

聖墓の蒼天 ムンカルン

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唯一のハンデス手段だが、アタックが通れば確定でサーバントを1枚、除去された場合は確率でサーバントを抜けるし、抜けなくても1ハンデスできるのが強み。

 

「フェイタル・クラウン」使用時はこのシグニに①の効果を付与して、除去するなら1枚ハンデスを要求できたらいいなと。

 

相手がバニッシュやバウンスなどの除去依存で、アタックできない・ダウン・デバフ(パワー0によるバニッシュはルールによる除去のため)の防御手段がなければ苦しめられるかも。

 

強いかは分からないけど面白そうとは思った。

 

札探の蒼天 メイ

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ルリグデッキ1枚公開と引き換えに相手の手札が見れるシグニ。除去手段が限られていたりするときはこの効果でダイレクト決行の判断ができるかなと。

 

あとは運が悪いと山に埋まりがちなピアノセンとかを山から抜いてくれたらいいなとか考えてる。

 

 

反省点

構築後に試してみましたが、案の定問題点は見つかりました。

 

①欲張りすぎた

バニラを赤と緑のみにしましたが、その結果、序盤で黒エナが確保できずLv3へのグロウを1ターン見送った経緯があります。そらそうですよね。

 

「フォーカラー・マイオーラ」のコストは足りない分をサーバントでも代用できる、

「虚鍵ウリスキー」は黒と青が確保できれば赤か緑のどちらかさえエナにあればアンロックできるので、黒バニラもデッキに加えてサーチ対象に加えるべきでした。

 

②マオちゃんは多分不要。

ハンデス要員にLv2でマオちゃんを入れましたが、アタックが決まるかどうかも怪しければ1枚や2枚抜いたところで焼石に水感が否めないので、中途半端になるぐらいなら無い方がいい気がしました。

 

後半で仕留めきるためには序盤である程度の点数を確保する必要があるため、「幻竜 ギヴル」や「魔海の騒音 ラハブ」とかと差し替えるのがベターでしょうか。

 

③ドント・コールのドロー制約は微妙?

フェイタルクラウンダイレクト時にドント・コールを貼った目的として、真っ先に浮かんだのはセレハピでサーバントを2枚回収されるケースですが、

そもそもセレハピが2回使える場面なら真っ先にシグニ2面を止めると思うので、①の効果を付与したムンカルンを2面立てても簡単に止められるなと。(ダイヤ・ブライト入れた方がいいかも?)

 

まぁシグニのアタックが通った場合にサーバント回収を阻止できる、他のサーバント回収手段も阻止できるなどがあるから全く無意味ではないとは思いますが。

 

④そもそも速度が速いルリグ相手がキツイと思う。

デッキの趣旨的に仕方ない気もしますが、フォーカラーはエナが揃うまで打てない、虚鍵のエクシードはLv4になるまで使用できないなど、防御面数に難ありは否めない。

 

かといって、フェイタルクラウンダイレクトが決まれば勝てるかというと微妙ですし。

 

フェイタルクラウンダイレクトの構築にもっといい案があったりしないか、誰か教えて強い人。

 

というわけで

現状だけでこんだけ課題があります。

 

ちなみにデッキを購入したその日に思いついて組んだ突貫構築なので、Lv4はたいして考えておらず、モリアーティはともかく、デッキトップ操作手段が限られている状況でジャックちゃん使用は酷な気もしますが、そこらへんはもともと仮案でそのままにしていただけで変えようと思ってるので今回は問題点にはあえて挙げてません。

 

まとめ

決まれば面白そうなデッキだなぁと。

 

基本的に身内戦重視でデッキ構築もプレイングも経験不足な私なので、良し悪しを自己完結させるよりとりあえず思いついた案を全部実践していくスタイルでいこうかと。

 

いい改造案が浮かんだら、試してみます。現在は偶数で試してますが、奇数の方がいいかもですし。

 

以上。

再開

突然の話ですが、はてなでのブログを再開しました。

 

理由はシンプルに一つ。

 

以前に辞めたときに最初の拠点にしていたAmeba Owndに戻ったのですが、あちらを管理していく中で容量の問題と、記事がインポートはできてもエクスポートできない不都合があり、なんだかんだ戻ってきたという。

 

ただ、Ameba Owndに戻すときにエクスポートした記事のデータは綺麗に消し飛ばしてしまったらしくまたここからスタートです。まぁ、ゼロからのやり直しには慣れているんで地道にやっていきましょう。